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食物を育てるミネラル

人間の身体は、おおよそ4つの元素で構成されていると言われています。酵素、炭素、水素、窒素が、身体の96%を占めているようです。
残りの4%は、無機質と呼ばれるミネラルであるようで、「ミネラル」の主たる物の中に、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウムの7つの種類があります。

これらの働きは、主には「骨」の構成を行い、その他にも、筋肉、皮膚、臓器の構成も行っています。
このミネラルが、食事から十分に吸収できないと、骨に蓄えられたカルシウムを、生命維持に必要なミネラルとして使い始めてしまうので、その状態が続いてしまうと、骨粗しょう症などを引き起こしてしまいます。
ミネラルの多い食品は、小魚、牛乳、穀類、豆、レバー、小松菜などがあげられます。
ミネラルは、食物のとれた産地によって含まれる量が異なると言われています。

食物を育んだ土壌や自然環境によって、多くミネラルを蓄えた環境で育った食物は、その分、豊富にミネラルを含んでいると言われています。
良い食物を育てるには、自然環境の健康が重要なようです。

2019.11.25/食物を育てるミネラル

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