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脂肪酸と病気の関係

イコサノイドという生理活性物質の働きが問題だそうです。イコサノイドというのは、EPAやジホモーγーリノレン酸、アラキドン酸などからつくられるそうです。
イコサノイドというのは、プロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエンなどの総称ですが、数多くあるイコサノイドというのは、からだを異物の攻撃から守るために一過性の炎症反応を起こして対抗するそうです。
ただし、これが慢性的に起こると自らの組織をも攻撃してしまうというのです。

生活習慣病や慢性病、がんなどの多くに炎症という病理に深く関わっているそうです。
イコサノイドは常に拮抗しながら炎症をコントロールしているそうです。
このバランスが崩れたときに、病気になると考えられているそうです。
特にnー6系・リノール酸系列のアラキドン酸から代謝されるプロスタグランジン2系列の増加によって、nー3系とのバランスが崩れていることが免疫系の機能を低下させられると考えられているそうです。

現状では、nー6系脂肪酸を取りすぎているそうです。
そのためエネルギー摂取量に占める割合を10%未満と定めているそうです。
一方でnー3系脂肪酸は不足しているので1日の目安量を定めて、これ以上とるようにすすめているそうです。
例えば、50〜69歳の女性ではnー3系は1日2㌘、男性では2.4㌘が目安量だそうです。
nー3系とnー6系の摂取比率というのは、1:4の割合がよいそうです。けれどファストフードなどで食生活は大きく変化していて、1:14と大きく崩れているそうです。
先進国のリノール酸摂取は必要量の10倍にもなっているそうで、日本でも5倍も摂っているそうです。(アメリカ国立予防衛生研究所)

2020.01.07/脂肪酸と病気の関係

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